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FACE

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face...

箏の顔、自分の顔、演奏者の顔、作曲家の顔、聴衆の顔、東京の顔、日本の顔、明日の顔、春の顔・・・箏を通して身のまわりにあるさまざまなものの姿、表情かたちなどを見つめ、味わい、楽しみたい。と思いました。


face the music...

faceには立ち向かうという意味があって、face the musicということばは(自分の行為の結果 に対し)進んで責任をとる、いさぎよく(世間の)批判を受けるという意味です。 実験的なことに対しても積極的に取り組んでいきたい。という思いを込めています。

vol.1〜vol.4

場所・季節・音楽に焦点をあて、コンサート以外の要素をとりこんでみたい。と思った。 それは、音楽を聴くという楽しみだけでなく、たとえばその街、そのときの天気、 歩く行為などコンサートの意味を拡げたかった。

vol.5〜vol.8

2年目のテーマは「仲間」「作ること」「歌うこと」。この3つのテーマはそれぞれ独立した ものであり、また相互に関わりあってくる。演奏家、作曲家、聴衆、あるいはスタッフそれぞ れの立場を入れ替えるということもできるし、そうしながらいっしょに作っていくということ も興味深い。コラボレーションは、どんなところにも生まれる。

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