大変ご無沙汰していてすみません!!!
これはもう日記といえる状態ではないですね・・・。本当に。
今日は、お盆休みの真っ最中。そして、終戦記念日です。
こうして平和で豊かな日本にいられることをあらためて感謝し、犠牲になられたたくさんの方々に祈りを捧げます。
夏の盛りになるといつも戦争のことを思います。今も世界中のどこかで起こっている戦争・・・。
どうしてしてはならないとわかっていることをしてしまうのだろう。
どうか安らかにお眠りください。亡くなられたすべての方に・・・。
一日何の用事もない休日がようやく取れました。とはいうものの、こんな時こそ集中して練習しなくては!
というか、練習をじっくり楽しめる落ち着いた静かないい時間です。
朝から晩まで好きな時間に思う存分練習をして、一日終わって計算してみたら、7~8時間は軽く練習していたということは多々あります。
「一日7~8時間練習することもあります。」なんて話すと、「すごーい!」と感心してくださるのですが、全然苦痛じゃないし、凄くもありません。
知らないうちに時間はたっているし、もっと練習したくなって、永遠に弾いていたい気分になります。
んー。確かに受験前は苦痛だったかも・・・(^_^;)
自分で選んだことなのになんだか練習を強制されているようで嫌でした。誰のせいでもないのに(笑)
今は特に、たまにしかこういう時間を持てないので、お料理に時間をかけたり、お部屋を模様替えしたり・・・そちらの方にはさっぱり手がまわらないまま相変わらずの楽譜の山と本の山、楽器の林の中で練習したり、本を読んだり。その中で暑さも手伝ってうたた寝(楽器と添い寝)していることもよくあります。
それが結構幸せだったりするのですね(笑)
女性らしい休日の過ごし方とはいえません。我ながら男らしいです!(自慢じゃないけど・・)
スケジュールも全然更新できていなくて重ね重ねごめんなさい。
夜、寝る前にからだのためにストレッチをすることを一応習慣にしようとしているのですが、最近は腹筋のポーズのまま寝ていて、気がついたら朝だった!ということも時々あって、ほんとに気力がありませんでした。(言い訳ですね・・・涙)
先週の土日(8月8.9日)は、京都で学生邦楽フェスティバルがあって、演奏や講習会などをしてきました。
若い人たちが心から思いきり楽しんで演奏して、そこから友情が生まれてくる様子はすがすがしく、自分も若いつもりでしたが、「本物の若さ」を実感し、吸収させてもらうことができました(笑)。
全国にこんなにたくさん邦楽に親しんでいる大学生がいると思うとすごく元気な気分になりました。
そして、15年間変わらず熱意と愛情を持ってこのフェスティバルを主催してきた「えん」の伊藤和子さんはじめスタッフの方々に敬意を表します。
また、きっとどこかでみなさんにお会いできますように!
そして、いよいよ来週は私の教室のおさらい会が和歌山で行われます。
生徒さんたちはきっと今ごろ暑さと戦いながら必死で練習していることでしょう。
私も今年は三味線で古典「黒髪」を演奏します。他にも13曲出演しています。
のちほど、スケジュールにアップしますね。
そして、9月19日(土)には、日比谷のニッポン放送B1のイマジンスタジオでコンサートをすることが決定しました。もうすぐラジオでも宣伝していただけると思いますが・・・。
前半は、CD「ファンタスマ」に収録している曲の中から私の作曲した「アフリカンエアー」の即興をもっと広げてみたり、私が編曲したクリーガー作曲の「メヌエット」、「サザンクロス」(江戸信吾作曲)、そして、ジプシー民謡を元にした「三つの舞曲」では早弾きを披露します。ゲストに作曲家・ピアニストの大塚茜さんをお迎えします。
後半は、10月から始まるハンガリー・ドイツツアーでのコンサートの予告編のようなかたちで、「みだれ」(古典)、「楽」(沢井忠夫作曲)、「鹿(のうた...」(詩・藤井貞和/曲・高橋悠治)、復元楽器箜篌による「蝉の法」(三輪眞弘作曲)を演奏する予定です。
今回は「演奏」ということにこだわりました。
私の中でのサブタイトルは、「PLAYER*PRAYER」。
是非遊びにいらしてください!(座席数が少ないのではやめにお申込くださいね。よろしくお願いします。)
詳しい情報はスケジュールにアップします。
お盆がすぎると残暑。でも、今日はまだ暑中お見舞いです。
どうかみなさん、くれぐれもおからだにお気をつけて暑い夏を乗り切ってください!
さて、これから何を練習しようかな・・・?(楽!)