今月は、ワークショップの月。
出身幼稚園と出身小学校にてもうすぐワークショップ+ミニコンサートが開かれます。
ずっと、アイデアが浮かばなくて、でも日程は近づいてくるし、どうしようどうしよう・・・と心は焦るばかり。
音を楽しもう!
みんないっしょに音で遊ぼう!
そして、なにより、身のまわりのたくさんのことに気づいてほしい!
そんな願いはあるものの、どうやってこどもたちに伝えよう????
で、やっとアイデアが浮かび、作業に入りました。
概ね準備はでき、あとは先生方や協力してくださるご父兄のみなさまと地域のみなさまとあれこれ打合せをして、いざ本番!という段取り。
幼稚園では、昨年も行いましたが、そのときは桐蔭高校箏曲部OGで絵本作家をめざす強力な助っ人がいたので、彼女にイメージを伝え紙芝居を作ってもらいました。でも、今、彼女は絵本の勉強のために単身ロンドン留学中。
さあ、どうしよう。。。。(考)
結局、今回は紙芝居のお話も自分で考えることにして、短い歌も作りました。今回は歌にボディーパーカッション(のような?(苦笑))の動作も加えてみました。
さて、絵はどうする???
こんなギリギリになって協力を要請できるのは、誰だー?
結局、妹と甥っこ、姪っこに泣きついて、紙芝居を制作してもらいました(ありがとう(感謝感謝!))
タイトルは、「おひさまのおひるね」。
なかなかかわいい紙芝居に仕上がった!(にっこり(^_^))
園児たち全員参加で音を出し、歌を歌い、踊ります!ご父兄のみなさまにも参加してもらいましょう!!
小学生は5,6年生が対象なので、ガラクタや声、ボディパーカッションによる2007年某日たった一日の愉快でハチャメチャなオーケストラを結成。
「秋」をテーマにことばと音による交響曲(笑)をみんなで作曲・演奏する予定です。
はてさて、どちらもどうなることやら?(^_^;)
楽しくなるといいなあ!
人前でお話するのはものすごく苦手なのだけれど、こどもちゃんたちの前では別人のように自然に話せるのですね。不思議なことに。。。。
こどもたちの笑い声は幸せのしるし。
こどもたちと一緒に耳を澄まし、目を見開き、そっと触れてみる。そして、語りかける。
かわいい若葉のようなこどもたち!
歌とことばや声についての興味、そこから「所作」「動作」という所にも少し踏み込んで、「身体」ということについてあれこれ思いをめぐらせる日々。
自分の身体感覚を自分で「聞く」ということ。
身体に入ってくるもの、出てゆくもの、それらの微妙な変化。
わけのわからないたくさんの情報が無意識のうちに体内に入っている感触。
自分自身を実験材料にするだけで膨大な謎があって、わけのわからない自分と一緒にいるもうひとりの自分と、さらにその間に立っている自分と、、、一体どこまで行くのだろう?
そんなことをつらつら考えつつ、結局は、我を忘れているときが一番いいのだよなあ。と思いながら、これから始まるこどもたちとの出会いが楽しみです!