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2007年04月26日 『最近の読書法』

今日は久しぶりのいいお天気。
朝からおふとんを干して、大物洗濯などバタバタ。
レッスンをして、お昼頃にはふかふかおふとんのできあがりー!
こどもの頃、おひさまのにおいのする取り入れたばかりのおふとんにど~んと飛び込むのが大好きでした。母には叱られましたけどね(^_^;)
ふわふわであったかくて、いい気持ち!
今だって、まずはやっぱりほっかほかのできたてふとんに両手広げてどーーん。

ここ数日は、用事をする以外は読書と書道と練習に明け暮れていました。(むむ。。。なぜか練習が一番最後にきてますね。。いやはや。。)
お昼はうぐいす、夜はかえるくんたちの合唱を聞きながら。。

最近の私の読書は、5冊くらいの本を並行して読むというもの。
全然ちがったタイプの本を5冊。

今までは、同時にちがう本を読むことなんてできませんでした。1冊を読了するまでは次の本に移れなくて、しかも、最初から丁寧に最後まできちんと読んでしまわないとなんだか気が済みませんでした。
ところが、最近になって、買ったはいいけど読んでいない本(ストレス解消に本を買う癖があるので。。。)が山積みされているのに手をつけ始めたら、同時に並行して読めるということを発見したのです!
私の中の新しい発見!
たぶん、久しぶりの図書館行きがきっかけかな?

読んでいるうちに集中力がなくなって、ああ、これは文字だけ追ってるだけの状態だな。。と感じたら、そこで中断して、次の本に移るか、または、今はあんまり興味をひかれないと思う部分は飛ばして、後ろの方を読んでみたりします。
次の日、中断したり中抜けした本をもう一度、どこからというわけでもなく開いて、気が向いたところから読み始め、また同じように繰り返します。

同じ箇所を重ねて読んだり、飛ばしたところだけを読んだり、続きを読んだり、ともかく、そうすることで、最初から最後まで一気に読み終えたときには1回しか開かなかった本を何度も開くようになるし、すごく時間をかけて読むことになります。
それがなんだかとても心地いいんですね。

「飽きる」手前でやめてしまって、時間を置く。
そうして少しずつ時間をかけて自分の中にしみこませていく。

最近は、練習も同じように、飽きるまで続けないで集中力が持続するまで。
集中力のある状態から惰性に陥っていく境目を自分で見極めるのが大切。
でも、わかりますよね?もうこれ以上やっても今はだめだろうなって思うとき。
そんなときはさっさと切り上げて、違うことをやって、気分がまっさらになったら再練習。また明日!ということが多いけれど、切羽詰まってるときはさすがにアドレナリン大放出するので集中力の持続も驚異的に長くなります(笑)

学生時代から30代前半くらいまで、時間のあるときは平気で1日10時間くらいは練習していたし、睡眠と食事以外は練習のような生活をしていた時期もありました。

一途だったのね(笑)
今は浮気者になったのかしら?
うーむ。ただ、年を重ねて集中力を持続する体力も気力も衰えただけのような気が。。。(^_^;)

どちらにしても、その時々の自分に合った生活のリズムや方法を考えるのって楽しいものです。

昔はがんばり屋さんだった私。
今はがんばらない屋さんかもしれません(笑)


2007年04月20日 『書道始めます!』

階段から落っこちたときの打撲で膝に少し水が溜まり、和歌山で整体に通って治療していました。
整体の先生に、「よくこれだけの怪我で済んだね。受身がうまいんだね。」と言われ、苦笑い。もちろん柔道も合気道も心得がない私ですが、落ちたときの体勢がよかったらしく、これを機会に何事も慎重にしなければ!と反省しました。
治療といっても、一日おきに整体の先生にマッサージしてもらって、あとはシップをして包帯で締めていただけ。レッスンはあったものの今回は正座は避けて、レッスン以外はのんびりすごしていました。
こんなに時間があるんだから桜を見に吉野へでも出かけようかなとも思いましたが、生徒さんに吉野の桜はもう終わってると聞き、また、この足では到底ハイキングコースは無理だし、断念。(あたりまえ(^_^;))

そうだ!こんなときこそ!と、近くにある県立図書館に。
図書館は大好き。お風呂と同じくらい(笑)
とてもいい気持ちになるんですよね。。。
図書館に行ってみると、窓際の陽だまりで本を持ったまま、居眠りしているひとも何人かいました。(わかるなあ。その気持ち!)
どうしてかなあ?図書館ってほんとに落ち着くと同時にすごく楽しくて元気になります。

最初は、普段見られないような写真集とか図鑑とかをぱらぱら見たり、買いたくても見つからなかった本を見つけて読んだりするのですが、そのうち館内をふらふら歩きはじめるのです。図書館は私にとって遊園地のようでもあり、遊んでいるうちにそこはもう図書館ではなくなって果てしなく広い世界になっていきます。

私はさしずめひとりの冒険者になるわけです!

地質学の向こうの角をひとつ曲がると植物学の世界があって、次の角を曲がると今度は天体の本が並んでいて、よくわからない経済学や政治学や、おもしろそうな民俗学や人類学の世界、教育学があり、詩集もずらり、、、並んでいる本のタイトルを見ているだけでもいろんな世界を冒険している気がしてわくわくします。

目的もなく、無造作に手に取った本が知らない世界への入口。
人間のからだってこんなになってるのね。とか、月ってこんなにいろんなことと関わってるんだ。とか。。。
それに、ひとつのことがあっちの世界とこっちの世界では全然見る角度が違ったりするでしょ?
たとえば「海」をひとつとってみても、海ができた地球の歴史について書いてあるものもあれば、世界の海を映した写真集、海に対して古代からひとびとはどう関わってきたかとか、海に住む生物の話や、海の交通。。。もう限りがありません。
だから、時がたつのも忘れて遊んでしまうんです。お風呂とおんなじ。ここに住んでもいいと思います(^_^)v

さて、あとは、整体に通う道に咲く花々の変化を楽しんだり、虹を見つけたり、そして、なんと!書道を始めることにしました。
硬筆は小学校1年生のときに1年間通ったのですが、経験はそれのみ。
耳のご不自由な先生だったので、いつも筆談。それがユーモアたっぷりで、こどもたちもいっぱい通っていて、先生は大人気。先生の赤ペンのにおいが今でも忘れられませんし、たぶん憧れていたのでしょう、妹たちと「お習字ごっこ」と称して同じ赤ペンを買ってきてまるをつけたりしてよく遊んでいました。

宛名書きなどでたまに筆ペンを使って自己流の下手な字を書いたりはしますが、毛筆を習った経験はありません。
昨年、母と国立博物館へ書道展を見に行ったとき、まるで生き物のように今にもこちらに向かって飛び出してきそうな書の迫力に圧倒されました。そのときは空海とか小野東風とか王羲之とか私でも知っている有名な人の書もありましたが、ほとんどは名前も時代も、もちろんどんな書がいいのかなんてこともわかりませんでした。でも、そんなことは全部超えていきなりどーんと自分に飛び込んでくる凄みがあって、びっくりしました。
母は、こどもの頃から書道が好きで、ここ数年はまたいい先生に巡りあったせいもあってとりわけ熱心に練習していました。それを傍で見ていて、やっぱり習ってみたい!と思って今回思い切って母に弟子入り!
今まで母の作品にあれこれ言っていた私ですが、いざ自分がやってみると全然ダメ(^_^;)
言うは易し、行うは難し。まさに!
私は漢字を習っていきたいと思っていますが、メリハリのない自分の字にガックリ。。
でも、墨のにおいはいいし、線のひとつひとつの墨の量、走らせ方、そしてそれらのリズム。
時間の感じ方も変わってきます。
漢詩もすてき。読んでみようかな。と、また新たな興味も!

おもしろいことって尽きることがないんだなあ。。。

庭の写真も撮りました。
お昼に撮影したにもかかわらず、偶然こんな写真が撮れました。(たぶん、私が何か操作を誤ったのだと思います(^_^;))
庭に咲いたコデマリの花。
妖しいまでに美しい。濃密なかがやき。

2007_0414コデマリ0020.JPG

2007年04月11日 『雑誌取材』

昨日は、東京・白金台で「クロワッサン」(マガジンハウス)という雑誌の取材がありました。
お化粧品に関するお話なのですけれどね(^_^)

天井が高くて、広くて、真っ白なスタジオ。窓の外は青空と東京の街。
雑談も交えながら、和やかでおだやかで、とてもいい時間でした。

来月には、掲載される予定です。
機会がありましたら、ごらんくださいね!

2007年04月09日 『階段落ち(>_<)』

昨日の朝、さあ!これから鶴岡八幡宮に向けて出発!と思って家を出たとたん、自宅マンションの2階から階段をあと残すところ10段というあたりで、靴のヒールをひっかけ、まっさかさまに落下。たまたま駐車場で洗車していたご近所の方にも目撃されてしまい、「だいじょうぶ?だいじょうぶ?」と何度も声をかけられたものの、普段なら恥ずかしくてすぐ立ち上がるのですが、あまりの痛みに身動きできずうずくまったまま約10分固まってました。(うっ!いたい!うごけないよー!)

しかし、今日は本番。
Iさんとの待ち合わせの時間も迫っているので、とりあえず携帯電話で事情を話し、やや遅刻しながらもなんとか立ち上がり、ふらふら歩き出しました。

頭から落ち、しかも、着物の入った重いキャリーケースも持っていたのですが、擦り傷切り傷は全くなし。頭も顔も右手もぶつけず、同時に落下したキャリーケースにぶつかることもなく、左の膝と肩が腫れて青い痣になっただけで済みました。。。。階段が10段もあったのにゴンゴンぶつけて落ちた記憶もなく、たぶん下まで一気に飛んで落ちたようなかたち?気がついたら階下にいました(泣)
正座はちょっとつらいし、不自然な姿勢でしか歩けないような状態ですが、これで済んだのはきっとかみさまが守ってくださったのだと感謝(祈)

Iさんには、荷物を持っていただいたり、すぐシップを買ってきていただいたり、お世話になりっぱなし。共演の長唄のおねえさまがたにもご心配をおかけしてしまって、先輩をさしおいてひとり椅子を用意してもらったりして、ほんとに恐縮でした(涙)
「明日になったらまた大変よー」というおねえさまがたのおことばに恐れをなしていましたが、処置が早かったおかげで、今日はそんなにひどい状態でもなく、からだじゅうが痛くて動くのがちょっとつらかったり、いろんなところから痣が浮き出てきたりしてくる程度です。よかった(ほっ。)

うー。それにしても、階段から落ちたなんて10年以上ぶりのこと。
一昨日の夜、母と「去年もこの時期に病気してダウンしたから気をつけないとねぇ。」なんて話をしていた矢先のできごと。この時期、気が緩むのかしら。。。(+_+)

演奏するときは、痛みもすっかり忘れてしまうので、滞りなく終了。長唄のにぎにぎしい曲に一昨年私が手付をし、今回はさらにヴァージョンアップしてもう少し派手にしてみました!長唄のきっぷのいいおねえさま方に交じって楽しかったです!
みなさま、ほんとにありがとうございました。

おまつりはすごくにぎやかで、時代絵巻さながらのパレードあり、鎌倉中から集まったお神輿も出てました。やっぱりおまつりはいいですね!

和歌山で整体の先生にもう一度診ていただくなくちゃ(+_+)
ただでさえ、からだが歪んでいるのに(これは職業病ですけど。。。)強打でさらにどこかが歪んでしまったかもしれませんし。。。完治まではもう少し時間かかるかな?
それにしても、笑い話で済んだのはほんと幸運としか言いようがありません。感謝(祈)

みなさんも、どうか気をつけてくださいね。

2007年04月06日 『類は友を呼ぶ?』

今日の午後は、久々に文庫本とデジカメを手に鎌倉散策。
といっても、写真を撮りつつめざすはお気に入りのおしるこ屋さん。
そして、カフェで読書する予定。

最近また読み始めたのは「万葉集」(解説付)。
古語の文法が頭に入っているわけでもないので、きっと誤読もあるんだろうなあと思いつつ、ただその歌を読んだり声にしてみるだけでも、なかなか楽しいし、ときには、胸が熱くなります。
コンサートの用事が一段落して、また読書の日々。
家の中で読んでいるのもいいけれど、ときには外に出て雑然とした中で読むのもまたいいものです。
というわけで、今日手に取ったのは沖縄関連の本。

散歩を始めると、あちらこちらにいっぱいお花が咲いています。春の花たち。
さくらももちろん大好きだけれど、道行くひとがあまり気づかないようなちいさなお花たちもかわいく、春の陽気を楽しんでいるかのように咲き揺れています。

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そして、すでに新緑のきざし

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動いている、動いている、季節の風はいつだって少しずつ流れて次の季節を知らない間に運んでいるのですね。

さて、おしるこ屋さんに到着。いつもの「田舎しるこ」を注文。
混んできたので合席ということになり、私の向かい側にひとりの、私の母より少し年が上かなと思われる女性がいらっしゃいました。
最初は無言だったのですけれど、ぽつぽつお話を始めていくうちに、なんと!「ひとり旅の達人」であることが判明。日本全国いろんなところを旅してらっしゃって、行かれた博物館や美術館は800箇所を超えているそうです。宿泊先はいつもその場で、コースもほとんど計画せず、ローカル線を乗り継いで行かれるとか。。スゴイ(・_・;)

「とにかくなんでも見たいもの、聞きたいものができたら、すぐその場に直行するのよ。季節の花や、そのときにしか体験できないことはいっぱいあるし、一日24時間一年365日は自分次第でどうにでも使えるわけでしょ?生きている間にいろんなこと見たいし、出会いたいしね。都内も大使館巡りやら、新しい建物ができるとすぐに見に行くのよ。(私の知らない東京をいっぱいご存知でした(^_^;))
そうするとね、不思議なことにいろんなことがつながっていくのよ。
そんなことを全部記録してあるし、毎晩今度はここに行ってみようというところやその日新聞で見つけた興味のあることは全部メモするのよ。」

大使館を巡るときには、外務省に電話をして全ての場所を聞かれたらしいし、ともかくもう完全脱帽!
しかし、こんな方に出会うなんて、「類は友を呼ぶ」というべきか、ほんと単なる偶然とも思えず、結局おしるこ屋さん閉店まで2時間以上もしゃべってしまいました。

彼女のお名前がまたステキ。「星野澄子」さんというお名前。すごくきれいなお名前ですよね。
重い病気にかかられて余命もあと少しと言われたそうですけど、いろんな幸運が重なってそんな宣告はどこへやら、ものすごくお元気!(私の周りにはなぜかこういう方ばかり。だから、医学というものを盲信できないのです!)
出かけたらいきなり旅になっちゃたり、しかも最初めざしたところとは全然違ったところに行っちゃうこともあるそうで、ご主人もどこにいるかわからないけど元気でいるならそれでいいって笑ってらっしゃるそうです。
ご主人もね、澄子さんの旅やその日のできごとのお話を聞くのが楽しみなんですって。
笑顔がほんとにきれいでやさしくて大らかで、チャーミングで、好奇心のかたまりのような澄子さん。

結局、おしるこをごちそうになってしまいました(汗)。ごちそうさまでした!(恐縮(>_<))

うーん!なんか元気が出てきたぞー!
町の片隅にだってこんなすてきな出会いが待ってる。パワーもいただいたし!

5.6月にはまた旅行に行こうと実は計画している私。
私が澄子さんの年齢になったとき、どんな生き方をし、どんな生活をしているのだろう?とちょっと想像しました。
自分自身も元気で、ひとにも元気を与えられるようなひと。。。に私もなっていたいな(^_^)

8日は、一昨年に続き鎌倉まつり・静の舞で、長唄の方々と共にお筝を演奏します!今年もすごい人出なんでしょうね。
晴れたら舞殿までの花道はまた「プロレスの選手入場」さながらの熱気かな?(笑)


2007年04月03日 『花冷えの夜に』

あっという間に3月がすぎ、ひとつ年を重ね(苦笑)、そして4月に突入。
コンサート、ドイツで使った楽器や荷物が山積み、おまけにすっかりあったかくなったので洋服も入れ替えなくては!と整理を始めたら、あっちもこっちも気になって大掃除になってしまいました!
一昨日までは掃除、掃除、掃除の日々。
ゴミもいっぱい出ました。引越しかい?というくらい(笑)

で、今日はプラスチックゴミ収集の日。週に1回だぞーって昨夜さんざん言い聞かせて寝たにも関わらず寝過ごしてしまって、起きたらレッスンの1時間前。唖然(・_・;)
目覚まし時計を見て、我が目を疑いました!
ああ!これは時差ボケだわ~。。。。じゃなくて、春眠暁を覚えず???じゃないでしょ、単なる寝坊だよー!しょうがないなあ~、もぅー!とひとりでブツブツ言いながら、大慌てでレッスンの準備とお化粧と。
外で、ゴミ収集車の音楽が流れていたけれど間に合わず、ああ、プラゴミのでっかい袋は来週まで我が家に居候。しゅん(+_+)

大体私の生活時間の基準はゴミ収集の時間。遅かりし(泣)と収集車を見送ったことも何度かあるし、すっぴんのまま慌てふためいて大きな透明の袋をお兄さんに直接「お願いします。」とうつむきながら手渡したことも数回ありますが、この時間が決まっているおかげで私の生活はある程度規則正しくなっているのです。
朝食もしっかり摂って目覚めスッキリ!
何か外側から半ば強制的に決められたものがないと、どんどん怠惰になるのかもしれません(苦笑)。

そして、今日はロンドン大学の教授であり尺八演奏修行中のMさんと英会話+合奏練習の日。ドイツでちょっと英語になじんだせいかいつもより話が聞き取れる、しかもジョークが出て一緒に笑えたりして、
「OH!GREAT!」
やっぱりがんばって、せめてもう少し会話できるようにがんばろうと思いました(持続してね。この気持ち。)
合奏は宮城道雄作品の「初鶯」。今の季節にぴったりの曲。最近はウグイスのかわいい鳴き声がよく聞こえますね。

昨夜はまたお風呂の中で次のコンサートに向けてアイデアが思い浮かんだりして、1年に4回、季節に1回というのはなかなか楽しいなあ。なんて。
最初にできあがっちゃうと後がないけど、うまくいかないことがいっぱいあったり、うーーむと考えることがたくさんあると、そのときはちょっぴり落ち込むけれど、こうしたらどうだろう?これも今度は試してみようかなあ?とかそこには新しいアイデアの材料がごろごろいっぱい転がってるわけで、よくしていこう!という希望もいっぱい持てるからいいね(ニッコリ)
そう考えると完成されたものってちょっと残念なものなのかもしれないなあ。。。

未完成なものが好き。
あぶなっかしいものが好き。

そこには「夢」があるような気がして。。。

今日は少し冷えますね。「花冷え」というのでしょうか。日本語ってきれいだなあ。

でもね、意味もわからずいろんな国のことばを「音」として聞くと、それぞれの国にそれぞれの音楽があるように、とても美しい声の響きがあるんですよね。それにもちょっと興味あり!

うーん!まだまだ知りたいこともやってみたいこともいっぱい!
どうしてもっとはやく気づかなかったんだろう?ということがありすぎなんですよね。
わからないことや知らないことって普通は減っていくものかもしれないけれど、私はどんどん増えていて、どう考えても追いつかないなあと思います。

地球というひとつの星にぽつんといるわたし。

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