最近、和歌山によく暴風警報が発令されるような気がします。台風の時期でもないのに、今夜もすごい風が吹いています。

江戸信吾作品発表会、楽しく終了しました。江戸さんの思いの強さ、エネルギー、優しさ、切なさ、憧れなどがあふれた作品ばかりで、回を重ねるたびに、その世界がより鮮やかに濃くなってきたように思います。

そして、なによりこの演奏会は特別です。

作曲家と演奏家、そして、演奏家同士の信頼感がすごい!

リハーサルでもお互いの音を細かくチェック。(楽器屋さん泣かせではありますが。。。)これって心からの尊敬と信頼がないとできないことですよね。

さまざまな会派や年代を越えて一緒に音楽を作っていく楽しさ。本番はさらにお客様のエネルギーも巻き込んで、本当に「熱い」コンサートになりました。それもこれも作品の力であり、江戸さんご自身の人間的魅力であり、プロデュース力なのだと思います。

私は、いつもの如く自分の中に湧き上がるものを表現し尽くせないもどかしさはありましたが(このもどかしさは深まるばかり。でも、きっと、このもどかしさこそが私を駆り立てるものにちがいありません。)、音楽の中に生きていられることの喜びと、出会いに感謝せずにはいられませんでした。本当に幸せな時間でした。ありがとうございました!

教室の夏のおさらい会の課題曲も決まり、レッスンも熱気を帯びてきました。

先日はイギリスのラジオ局BBCの番組に出演させていただきました。すごく丁寧な取材と収録に敬意と感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、なんと!来年「きのくに音楽祭」を開始することになり、第1回の総合プロデューサーを務めさせていただくことに!!

詳細はまたご報告しますね。